令和8年度の雇用保険料率 前年度から下がる
厚生労働省は12月19日、令和8年度の雇用保険料率を現在より0.1%引き下げ1.35%と決めました。引き下げは2年連続。失業手当に使う「失業等給付」の料率が下がります。保険料率の引き下げで、物価高による働き手の負担軽減や企業側賃上げの後押しにつなげるもよう。
労働者負担分雇用保険料は5.5/1,000→5/1,000となります。
厚生労働省は12月19日、令和8年度の雇用保険料率を現在より0.1%引き下げ1.35%と決めました。引き下げは2年連続。失業手当に使う「失業等給付」の料率が下がります。保険料率の引き下げで、物価高による働き手の負担軽減や企業側賃上げの後押しにつなげるもよう。
労働者負担分雇用保険料は5.5/1,000→5/1,000となります。